離婚

旦那の浮気で私が離婚を決意した理由!後悔はしない?

今回今までは浮気発覚からの詳細を書いていましたが、今回は私が離婚を決意した理由を書いていきます。

悩んで悩んで出した答えが「離婚」でした。やり直すことも考えましたが、不安しかよぎりませんでした。また同じことをされたらどうしよう、本当にやり直せるのかな?

色んな迷いと葛藤していました。みんなすぐに離婚て決めているのかなとも考えたりしていました。

なかな踏み出せなかった離婚を選択した理由を書いていきます。




なぜ離婚?

私の離婚理由は、旦那の浮気が原因に違いありません。ただ、やり直すことも選択できるんですよね。

私と同じ理由では、離婚しないという方の意見も聞きました。1度や2度の浮気くらいなら許すという方やもう少し様子を見るという意見。反対に一度でも浮気されたら絶対離婚!という意見もあるので、考え方は人それぞれですよね。

私自身も後者の考え方で、「浮気されたら即離婚」でした。ですが、実際に経験するとそう簡単にはいかないことに気付きました。

浮気されて最初に腹立たしいと思った相手は、旦那ではなく浮気相手達でした。既婚者であることを知っている女もいました。裏切ったのは旦那です。一番悪いのも旦那です。ですが、浮気相手達に怒りの矛先が向いてしまったのです。

幸い、浮気相手達の中に私と知り合いや友人は誰一人もいませんでした。

実際、浮気で離婚していない夫婦も多く、芸能人でもよくいらっしゃいますよね。浮気を乗り越えて修復して信頼を取り戻していって家族仲良く暮らしている方も。私はこのような決断ができませんでした。

私が離婚決意した理由は、下記の5点になります。

①不特定多数との浮気、不倫

②DV

③レス

④旦那の子供を授かりたいと思えなくなった

⑤尊敬できない

浮気や不倫が発覚するまでに既に離婚理由にあたる軽い暴力やレスがありました。なので最終的に浮気が最後の引き金になったのは事実です。

DVは、ビンタをされたのですが、「ビンタは暴力ではない」と言われました。私は親にビンタなんてされたことがなかったので、恐怖で体が震えたのを今でも鮮明に覚えています。発端は夫婦喧嘩なのですが、これ以上逆らえば何をされるかわからないな恐怖心でいっぱいでした。

暴力する人の典型的な例ですが、その後何事もなかったかのように急に優しくなりました。でも怖くて逃げれない、この優しさは何だろうと泣きながら寝ていました。

ビンタを暴力でないという家庭もあると思いますが、力強く叩かれたことが初めての私にとっては「恐怖」という言葉以外でてきませんでした。

もし子供ができたら子供にも同じことをするのかな?そうなってからでは遅いな、、。自分だけならまだしも、今後授かるかもしれない子供にされたら許すことはできません。

まして、旦那はビンタを悪いと思っていない時点で駄目だなと感じました。

その後は、ビンタされることはありませんでしたが、代わりにコップに入った水をかけられることが2回ありました。叩くのが駄目と言ったら、手を変えてしてくるのか、、、。

自分の思い通りにいかず「言葉」で言い返せないなければ、手を出してくる人でした。

私の偏見かもしれませんが、浮気している人は暴力もしやすい人が多いのではないかと思います。私の中では、このことも離婚理由の大きな1つです。

ただ離婚する時に弁護士にこの件を話しましたが、証拠がないと立証できないと言われました。なので何でも証拠が必要です。

レスについては、多数と浮気していたこともあり、全くありませんでした。浮気を知った時は、レスでよかったと心底思っていました。

「浮気」が一番の理由ですが、結局いきつく所は価値観になるのかもしれません。私は、浮気自体する人は嫌ですが、旦那は仮に私が浮気しても自分のもとに戻ってきてくれればいいという考えでした。私が浮気をしていなかったからそういえたのかもしれません。

さらに「浮気はしても普通」という家庭で育っていた旦那とそうではない家庭で育った私では、価値観が違いすぎますよね。浮気は、離婚の要因になるのでそこはしてはいけないことではあると思いますが。

価値観が全く同じ人はいないと思うので、お互いに歩みよっていく必要があると思いますが、離婚理由になるようなことはしてはいけないという考えを持っていてくれる人がいいなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

離婚理由は夫婦によってそれぞれ違います。私は、結婚生活の中で浮気やDV等、離婚理由に当てはまることをされ、次第に離婚へと気持ちが向いていきました。

いつか変わってくれるかもしれないという期待をしたこともありましたが、次第に悪化していく夫婦関係を通して、旦那と今後一緒にいることができないと思いました。

離婚を決めるまでは、本当に苦しかったです。誰かに相談しても答えを出すのは自分です。人生をどういう風にしたいかも決めるのも自分自身なので、納得できるまで考えるのがいいと思います。