離婚

離婚後に婚約指輪と結婚指輪は売る?返さないといけない?

今回は、離婚後の婚約指輪と結婚指輪の返却について書いていきます。旦那に貰った思い出の詰まった品ですよね。

貰った時はとても嬉しいですが、離婚すると見るのも持ってるのも嫌になりませんか?貰ったものなので返すべきか貰ったままでいいのか迷いますよね。

けじめとして返却したい方もいると思います。その場合、どのタイミングで返却したらいいのかも気になるところですよね。

早速詳しく見ていきましょう。




婚約指輪、結婚指輪の返却義務は?

婚約指輪、結婚指輪は「無償贈与」なので返却義務はありません。

返却したい人はしても問題ないですが、離婚後の自身の経済状況を考えて貰えるものはもらっておくのがいいと思います。私も返却はせずに貰ったまま離婚しました。

因みに私は、義母から「婚約指輪返してもらえないか?」と電話かかってきました。ご自身がつけたいからだと思うのですが、息子が嫁にあげたものを返してなんて見苦しいですよね。旦那に言われるならわかりますが、、。宝石類が好きな義母だったので私が持っているのが嫌だったのでしょう。「あなたにはこの指輪の価値が分からない」なんて結婚当時に言われたこともありましたしね← 離婚してこんな義母と縁が切れてよかった!と心底思いました。

弁護士に話したら苦笑いされました←

返却したい場合は?

返却したい場合はどのタイミングがいいのでしょうか?

一番いいのは、離婚届けを渡すときです。婚約指輪とともに渡しましょう。

なぜこのタイミングがいいのかというと、離婚後に渡すと相手を怒らせる可能性もあります。婚約指輪や結婚指輪は、結婚時のことを思い出す品なので相手も離婚後に送ってこられるといろいろな感情が出てきますよね。

実際私は、離婚後に諸々返却したいものがり旦那に送り付けたら怒りのメールが届きました。「こんなの今更送りつけてくるな!」とその他罵倒の言葉が書かれていたので離婚する時に渡せばよかったと思いました←

なので、お互いに支障のないように離婚する時に直接渡すのが一番良いと思います。

その為にも離婚前に返却するかしないか決めておく必要がありますよね。




婚約指輪、結婚指輪の処分方法は?

さて、貰ったままの婚約指輪、結婚指輪はどう処分したらいいのでしょうか。

なんと離婚後半数の方は捨てているそうです。もったいないですよね←

私は、物に罪はないと考えるタイプなので旦那に貰って使えるものは使い、あっても不必要だなと思ったものは売りました。

いろいろな思いがあって離婚の決断に至ったと思うので、捨てたくなる気持ちは分かりますが捨てずにリフォームするか売るのがおすすめです。

婚約指輪はあまりつける機会がないので綺麗なまま残してある方も多いと思います。まだ使えるので新しいデザインの指輪に変身させるのも手ですよね。

売る場合は、近くの質屋さんや最近では、婚約指輪&結婚指輪高価買取のお店も出てきています。今や2分に一組が離婚していると言われている程多いです。なのでそのようなお店も出てきてるんでしょうね。

因みに私は、迷うことなく売りました。一人暮らしになるのでお金に変えれるものは、お金にかえよう!と思い質屋に行ったのを覚えています。←

売りに行ったのはいいですが、縁起のいいものではないので、予想をはるかに下回る金額でした。婚約指輪は、10分の1の値段であまりにもショックを隠し切れませんでした。旦那は自ら婚約指輪の金額を教えてくれたので期待して売りに行ったんです。←

こんな金額のはずはない!と思い、他のお店でも査定してもらう為に持ち帰ったのを覚えています。懲りずに3店舗で査定してもらいましたが、どこもほぼ変わらない金額でした。

年末あたりに売りに行ったのですが、お店の方がこの時期は指輪等を売りに来られる方が多いと話していました。年内に綺麗にして新しい年を迎えたい方が多いんだな~なんて考えていました。

まとめ

離婚後の婚約指輪、結婚指輪について書きましたがいかがでしたでしょうか?まだ指輪の対処を考えておられない方の参考になれば幸いです。

ご自身の離婚後の生活のことを考慮して決めるのがいいですね。