別居

旦那の浮気で別居前に準備することは?別居後復縁の可能性はある?

こんにちは、みくです。

今回は、旦那の浮気から別居について書いていきます。別居にもいろんなパターンがありますよね。旦那が出ていく別居、嫁が出ていく別居。

かくいう私も別居経験者です。一緒に住むのももう限界!となりかけていた時に離婚へ向けて別居しました。

今回は別居するにあたり、必要なことや事前準備について書いていきます。また、別居しても復縁したいという方もいると思います。

復縁する際のことも見ていきましょう。




別居前に準備することは?

別居をする方は、どんな目的で別居されるのでしょうか?離婚前提で別居する人、修復したくて一旦距離を置く人等いらっしゃると思います。

私は、離婚する為に別居しました。旦那名義で借りている家に住んでいた為、離婚するとなると必然的に私が家を出て行かなくてはいけませんでした。私は、別居前に旦那に離婚の話は一切言わずに突然出ていきました。

言わなくても私の様子を見ていたらちょっと不審に思ってもいいかなと思う所があったのですが、居なくなるまで一切気付いていませんでした。

私が別居前に旦那に言わなかったのは、旦那の気性が荒いので浮気や離婚の話をした時に「いきなり出ていけ!」なんて言われかねないのでやめました← 行くところを確保してからでないと安心できませんからね。

今考えると、いきなり嫁が居なくなり、弁護士から封書が届くのは想定外だったでしょう←ちょっと怖いですよね。

別居で私がもう少し考えたらよかったなと思ったのは、別居時の住まいはウィークリーマンションやマンスリーマンション、Airbnb(エアビー)などを利用してもよかったなと思いました。当時の私はそんなことが一切思いつかばず、賃貸契約をしたので家電を購入したりしたんですよね。離婚が決まるまでの数か月の住まいならそこまで費用をかける必要はなかったなと思いました。

別居前にしておくこと

「離婚届不受理」の申出

婚姻費用分担請求

離婚届は本来夫婦双方の合意のもとで記入し提出するのですが、どちらか片方が勝手にサインし提出する可能性があります。

離婚届を提出する時は、偽造かどうかまで判断されないので提出されてしまえば離婚が成立します。離婚した後に慰謝料や養育費の請求をしても拒否される可能性もあります。そのようなことを避けるために離婚届不受理の申立を行いましょう。




別居中の生活費は?

別居中の生活費は全部自分で払わなければいけないのか?詳しく見ていきましょう。

旦那の浮気が原因で夫婦関係が破綻し、離婚協議に向けて別居している際は、婚姻費用分担請求ができます。別居中も夫婦なので、収入を多く得ている側が支払う義務があります。ここで気を付けてほしいのは、婚姻費用が請求できるのは相手方に通知したときから支払い義務が生じます。なので、別居して数か月経ってから婚姻費用を求めた場合、過去に遡って別居した日からの婚姻費用は支払われません。

ここが要注意です。旦那が婚姻費用を支払うと口約束で応じてくれても途中で「やっぱり支払わない」と言ってくるケースもあります。そのために合意書を作成しておくのが良いです。

さて、婚姻費用を旦那に求めて素直に払ってくれるか不安になりませんか?なぜ払わなければいけないんだ!と払うのを拒む人もいると思います。

一緒に住んでいる時は生活費を払ってくれても別居費用は自分で!といわれかねません。

そのような場合は、家庭裁判所へ婚姻費用の調停を申立を申し立てることができます。

私は、別居中の生活費は貰いませんでした。しっかりと事前にすればよかったのかもしれませんが、すぐに離婚が成立すると思っていたことと家庭裁判所に調停の申立になるだろうと予想していたからです。

別居から復縁は?

離婚する為ではなく、一度距離を置くために別居した方もいらっしゃいますよね。別居から修復する際に気を付けた方がいいことはあるのでしょか?

一緒に住むには、別居原因をお互いに解決しないといけません。浮気が原因であれば、二度としないと約束するなど同じことを繰り返さないことが大事ですよね。時間が解決することではないのでしっかりと話し合うことが必要です。

また、別居して一緒に住んでいた時には気付かなかったことにも気付けるのではないでしょうか?離れて暮らしてお互いの良さがわかるきっかけにもなると思います。

いきなり再同居しなくても週末だけ一緒に過ごし、家族での生活に慣れていく形もいいですね。

まとめ

別居は、金銭的なことが関わってくるので事前に準備することが大切です。感情的に家を出てしまうと思うように進まないこともあると思います。一旦深呼吸して、どんな時も冷静に対応しましょう。